2026年秋冬期講座を公開しました

美の裏方「学芸員」35年

講座名
美の裏方「学芸員」35年
講座サブタイトル
学芸員目線で語る、芸術文化の楽しみ方
講座概要
どこよりも愛する神戸の街で、学芸員として美術館/博物館の業務に長年勤しみ、市内や近隣各大学の芸術系講義の非常勤講師としても教壇に立ってきました。「神戸」と「芸術」にどっぷりと浸った者として、特に深い関心や意義を持つテーマについて掘り下げます。難しい話はしません。芸術文化の楽しみ方の「裏口」入門編として気軽にご参加ください。教科書には載っていないお話を、体験談を交えてお話いたします。
講座日時
2027-01-13 19:00:00

この講座は「ベーシック講座」です。

各講座の定員は15名(テーブル席10名、補助席5名)です。講座の内容によっては定員を増減する場合もありますが、早めにお申し込みください。

講師

廣田 生馬
講師概要
専門は近代洋画と西洋美術。小磯記念美術館や神戸市立博物館などで、画家や作品の調査研究、展覧会の企画や開催などに関わってきた。主な担当展覧会は、黒田清輝展、フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』来日のマウリッツハイス美術館展、大ゴッホ展など。あわせて関西学院大学、神戸大学、甲南大学などの非常勤講師も務めた。現在、市立博物館の学芸課長として学芸部門を統括。深く関わっているジャンルは戦争画、文化財レスキュー。
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