2026年秋冬期講座を公開しました

怪を語れば「ふるさと」へ至る

講座名
怪を語れば「ふるさと」へ至る
講座サブタイトル
地域歴史遺産としての怪異/妖怪伝承
講座概要
「怪異学」はフシギなコトやモノについて歴史や文学、民俗の記録を解読することから、その認識を生み出した社会/文化の特質や日本人の心の軌跡を探る新しい学問です。少子高齢化が進み、地域の連帯が喪われつつある現代、怪異/怪談というコミュニケーションツールを活用して、世代間の絆を回復させていくことができるのではないか。そんなことを考えながら、怪異学の世界へと誘います。
講座日時
2026-11-25 19:00:00

この講座は「ベーシック講座」です。

各講座の定員は15名(テーブル席10名、補助席5名)です。講座の内容によっては定員を増減する場合もありますが、早めにお申し込みください。

講師

大江 篤
講師概要
園田学園大学近松研究所所長。図書館長。専門は日本古代史、日本民俗学。「怪異」をキーワードに、学際的な研究を続ける東アジア恠異(かいい)学会代表。近年は、地域歴史遺産なかでも無形文化遺産や怪異/妖怪伝承の活用と令和の即位礼で行なわれた亀卜(きぼく)について、東アジアに視野を広げて研究を行っている。
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