2024年秋期の講座を数多く受講された城本さんにお話を伺いました。好奇心旺盛で、ご自身でも「フットワークが軽い」とおっしゃる城本さん。以前は、多忙なお仕事の合間を縫って、様々なセミナーや習い事の経験もあるとのこと。少し立ち止まって、ご自身の今後の人生を模索しているタイミングで、インスタグラムの広告から「エントランス」の存在を知ったそうです。

自分では選ばないものばかりだったから
そういうものの中に、熱中できる、続けられるものがあるかも知れないと思って
エントランス:
最初から「通常会員(定額で受講し放題のプラン)」に申し込まれた、決め手を教えてください。
城本さん:
個人的に色々あって、今後というものを考えたときに「続いてない、はまってない」ということは、自分の興味がないところに「続けられることがある」と本に書いてあって、なるほどと納得したんです。私の場合、興味のあることは粗方やってきたので、まさにそうかも知れないと。
表現が難しいんですけど、講座のテーマについては、自分が選んでこなかったから、これまでは興味があるとは思わなかったけれど「面白そう!話を聞けるんやったら聞いてみたい」と思うものが、ほとんどやったんです。
いろんな世界を見られることは、すごく魅力に感じました
エントランス:
「エントランス」の特徴のひとつ(連続講座ではない)単発の講座の魅力は?
城本さん:
私の場合、例えば1つのテーマで3〜4回の連続講座でも別に構わないんです。単発であることに魅力を感じた訳ではなくて、ただ、いろんな世界が見れることはすごく魅力に感じました。
とにかく、入口の部分で一歩踏み出したというよりも、私の性格上「めっちゃ面白そう」って話がいろいろあったんで、神戸だから近いし、みたいな軽い感じだった。

プロなのに、ご本人の「大好き」も伝わってきて衝撃的でした
エントランス:
たくさんの講座を受講されている城本さん、とくに印象的だった講座を教えてください。
城本さん:
最初に受講したのが「宇宙」だったということもあって印象に残っています。講師が、実際に宇宙関連の会社をされてる方で、しかも幅広く色んなお仕事をされていて。ご本人も宇宙大好きみたいな感じの方だったので、すごくいい感じで、しかも衝撃だったんですね。
毎回、講座によって違うベクトルで期待値を超えていました
エントランス:
受講前の期待値を大きく上回った講座はあったでしょうか?
城本さん:
1つ1つの講座は毎回、確実に期待してるレベルよりは深く広く教えて頂いていて。いつも帰ってから大興奮で、まず主人にめっちゃ喋るんですよ。次の日も少し調べたりするぐらい、どの講座も全部面白かった!
例えば、一口に「パン」と言っても国ごとにこんなに色々あるんだって、すごいびっくりしたし、「スパイスカレー」と「白ワイン」は実際に食べたり飲んだりできたのに、リーズナブルで。いつも方向性の違うベクトルで(期待値を)めっちゃ超えていました。

好きなことを、これまでとは違う角度から見てみようとか、みんな偏愛してる何かがあって、それを聞けたらもっと面白いんやろうなって思えた
エントランス:
人生を模索するタイミングでの「エントランス」を受講されて、今後への影響はありそうですか?
城本さん:
実は「エントランス」で知ったものの中から、自分もその道に入ってみよう、というのはまだ無いんです。
でも受講していたら、自分も自分の好きなことを、エントランスの講師の人たちみたいな視点で、例えば国ごとの違いで捉えてみようかなって思えました。
それに、プロではない講師もいたことで、自分の身近な、例えば同じ職場の人からも、得意なことや好きなことを掘り下げて聞けたら、今までと違う会話に発展したり、付き合い方も変わったりするんじゃないかって。たぶん、みんな偏愛してる何かがあって、そういう話を聞けたらもっと面白いんやろうなって、「エントランス」を通して思ったんですよ。
「チャレンジできる場がある」っていうことを知ってるだけでも違う
エントランス:
春から専門学校に通われるそうですね?
城本さん:
これから自分が学ぶことで、もし自信がついたら、その前段にあったことを皆さんに知ってほしいなと思っているところはあるんですけど、私すごい口下手やし、話がすごくくどいんですよ(笑)。だから、(自分が講師を)できるとは全然思ってないんですけど、「エントランス」みたいな「チャレンジできる場がある」っていうことを知ってるだけでも違うなと思うんです。
私は、とにかくフットワークが軽いんですけど、石橋叩いて叩いて始められない人にも、何かやりたいことが見つからない人にも、本当におすすめだと思います!
エントランス:
本日はどうも、ありがとうございました。