2026年秋冬期講座を公開しました

廃墟から産業遺産へ

講座名
廃墟から産業遺産へ
講座サブタイトル
価値変換の起こし方
講座概要
かつて「廃墟」と呼ばれていた建物が、なぜ価値ある遺産として認識され、保存/活用されるようになるのか。軍艦島、摩耶観光ホテル、旧奈良監獄、旧根岸競馬場一等馬見所など、自ら関わってきた事例を中心に、産業遺産の魅力や見方を紹介します。廃墟への関心を入口に、歴史や建築の価値を発見し、発信し、社会の評価を変えていく「価値変換」のプロセスを、実体験を交えながらわかりやすく解説します。
講座日時
2027-02-17 19:00:00

この講座は「ベーシック講座」です。

各講座の定員は15名(テーブル席10名、補助席5名)です。講座の内容によっては定員を増減する場合もありますが、早めにお申し込みください。

講師

前畑 洋平
講師概要
"NPO法人「J-heritage」代表、ヘリタビ合同会社代表、内閣府地域活性化伝道師。全国の廃墟/産業遺産を対象に、保存と活用を両立させる活動に取り組む。摩耶観光ホテルの保存活動、神子畑選鉱場跡のブランディング、旧根岸競馬場一等馬見所のデジタルアーカイブ、軍艦島を中心とした「T-PROJECT」などを手掛け、観光、デジタル技術、情報発信を通じて、産業遺産を次世代へ継承する仕組みづくりを進めている。 "
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